三重県津市 聖徳太子ゆかりのお寺
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無料坐禅承ります

■参加資格 三重県内の会社及び学校
■日時 要相談

■スケジュール

基本スケジュール【2時間コース】
・はじめ 15分:説明
 5分:体操・ストレッチ → 40分:坐禅 →
 10分:経行(歩く坐禅) → 30分:坐禅 → 10分:説法
・おわり 10分:片付け・解散
【※注意※】交通費として、1社につき1万円(税込)、学校の場合は 、1校につき5,000円(税込)を頂戴いたします。ご了承ください。


心と身体に効く坐禅
心の悩み、心の病気
私たちは長い人生の中で、いろいろな悩みにおそわれます。何かつらいことが長く続いたり、大きいものであると、うつ病という心の病気になってしまうこともあります。
体の悩み、体の病気
心理的なストレスから、体の病気を起こしたり、症状を重くする病気があって、「心身症」と総称しています。不眠症、胃潰瘍、自律神経失調症などのほか、多数の体の病気が心理的ストレスによって悪化します。
このような悩みがあると、不登校、非行、犯罪などに追い込まれることがあります。
坐禅は、このような心や体の悩みについて軽くする効果があります。坐禅のすばらしい効果をご理解いただいて、坐禅に親しんでいただきたいと思います。

坐禅すれば悩むことが少ない
腹式呼吸をしていると、2〜3ヵ月もたてば、不安や憂うつなど感情・気分の抑制などにかかわっているセロトニン神経が活性化します。つらい思考、苦しい思考をしていることに気がついた時、そのままの姿勢で、すぐにゆっくり呼吸か腹式呼吸を行います。その時にできない場合にはうちに帰ってから坐禅します。これを行うと、興奮(いかり、不安、ゆううつ、イライラなど)していた心がやわらぎます。こうして大きな悩みに発展しなくなります。難しい悩みが起きた場合には、静かに坐禅して腹式呼吸などを行った後、次のような例で、その悩みと心を観察して問題を克服します。

 1)悩む心を観察する
 2)自分・他人の見解をやめる
 3)かたよった思考を変える
 4)願いの実現のために小さな苦はこだわらない
 5)相手の苦悩を思いやる
 6)思考ではなく行動を考える

これらは例ですが、しっかり坐禅していると、セロトニン神経が活性化して、思考が渦巻くことや、感情が抑制されて、肯定的な見方、ものの見方の転換ができるようになります。坐禅はセロトニン神経を活性化して、偏った思考や否定的な感情や嫌悪、攻撃的、衝動的な行動を抑制します。従って坐禅は心の病気や非行犯罪の予防になります。また、ストレスによる感情をコントロールすることによって、自律神経、ホルモン、免疫系にかかわる身体の病気にもかかりにくくなります。まさに心身一如といえます。

 
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